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NEWS&TOPICS

IT最新事情 一覧

2024.06.26

データ活用から新たな収益源を創出するクニエの支援サービス

 NTTデータグループ傘下のコンサルティング会社クニエが6月17日、データマネタイゼーション・アイデア抽出サービスの提供開始を発表した。企業が保有するデータから新規ビジネスの可能性を抽出、一覧化し、事業化の可能性評価からアイデアの選定までを支援するコンサルティングサービスになる。データマネタイゼーシ…

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2024.06.25

ウイングアークの企業間取引の電子実態調査

 ウイングアーク1stがこのほど、売り上げ100億円以上の企業で請求書関連業務に携わる会社員533人に、企業間取引の電子化に関する実態調査を実施した結果、社外取引の電子化によぅって、「負担がかかっていた作業からの解放」などを期待していることが分かった。  「請求書や契約書などあなたが携わっている社…

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2024.06.17

連載「浜松スタートアップ視察」2回、浜松地域イノベーション推進機構と、はままつ起業家カフェ

 「浜松スタートアップ視察」連載2回は、浜松地域イノベーション推進機構と、はままつ起業家カフェの取り組みを紹介する。  浜松地域イノベーション推進機構は静岡県と浜松市、浜松商工会議所が出資し、地域のモノ作り企業や情報通信企業などの既存事業と新規事業の立ち上げを支援する。江馬正信専務理事によると、浜…

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2024.06.10

中堅SI企業、23年度も10%成長を持続

 有力中堅SI企業の2023年度決算が出そろった。15社合計の売り上げは前期比で10.2%増の2ケタ成長を2年連続で遂げる。営業利益も同12.7%増と前期並みの伸びをみせた。大手を上回る成長の結果、営業利益率は0.2ポイント向上し10.7%と2ケタを確保する。  23年度に売り上げが減少したのは、…

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2024.06.06

連載1回「浜松スタートアップ視察」、浜松市役所がPoCに200万円を助成

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2024.06.03

テクノロジービジョン2024、AIアドバイザなど4つのトレンド

 アクセンチュアが5月27日、テクノロジービジョン2024を発表した。「人間性を組み込む」と「新たなデザインされた人間性」の2つの意味を持つ「ヒューマン・バイ・デザイン」が2024年のテーマで、ポイントは共進化になるという。山根圭輔氏は「生成AIのブレークスルーで、AIが人の表現能力に近づいた」とし…

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2024.05.29

浜松スタートアップ視察、危機感から新産業育成を活発化する浜松市

 ITビジネス研究会は5月21日、22日の2日間、静岡県浜松市のスタートアップ視察を行った。浜松市課や浜松地域イノベーション推進機構、イノベーションハブ拠点FUSEなどを訪問し、スタートアップ育成策の現状と未来を聞いた。現地のスタートアップ3社を訪ね、事業展開や協業の可能性も探る。参加した7人はそれ…

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2024.05.28

福岡拠点VC、GxPartnersの九州スタートアップへの期待

 「世界中でスタートアップが盛り上がっており、日本でも地方からどんどん生まれている」。ベンチャーキャピタルのGxPartnersで代表パートナーを務める中原健氏は、福岡県に本社を構えた理由をこう説明する。人口の増加やアジアとの距離感が短いことに加えて、福岡市長のスタートアップ支援宣言もある。そこに資…

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2024.05.16

TISの岡本社長、「2032年度に売り上げ1兆円を目標に」

 「2032年度に売り上げ1兆円を目標にしたグループビジョン2032を作成した」。大手SI、TISの岡本安史社長が5月8日の23年度決算説明会で語った。グループビジョン2026をアップデータしたグループビジョン2032の実現に向けたファーストステップの3カ年中期計画(24年度から26年度)も公表する…

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2024.05.14

AI専門組織設置を妨げる人材不足、ガートナー調査

 ガートナージャパンがこのほど発表した「AIへの組織的な取り組み状況に関する調査」によると、AI専門組織を設置する日本の大企業の割合は海外企業の半分と少ない。その課題はAI人材不足にあると指摘をする。  同社の米本社が日本と米国、ドイツ、イギリスを対象に調査したもので、AI専門の部門やチームを設置…

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2024.05.06

データ分析の浸透には業務活用の企画力人材が必須、ドットデータがビジネスアナリティクス人材の育成へ

 データ分析プラットフォームなどを展開する米dotData(ドットデータ)がこのほど、ビジネスアナリティクス人材育成サービスを開始した。生成AIなどを活用しながら、ビジネスアナリティクスの体験と実践を通じて、データを基にビジネスを分析する能力を育成するもので、初級から上級までの3つのプログラムを用意…

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2024.05.02

「DXへの第一歩は業務改革」、ガートナーの見解

 「デジタル・トランスフォーメーション(DX)を真の意味で成功させるには、業務改革の取り組みから始めること」。ガートナージャパンがこのほど、こんな見解を発表したのは、DXの推進に当たる役員や組織を設置する企業が増加しているのに、競争力のあるビジネス価値を創出する抜本的な変革に成功する企業の割合が少な…

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2024.05.01

少子高齢化データを活かした生成AIチップで、日本は勝負する

 「2027年に1100億ドルの市場規模と予測する生成AIチップ市場における日本企業の勝ち筋は、専用チップ×日本のデータリッチ領域にある」。デロイト トーマツ グループが4月22日に公表したテクノロジー・メディア・通信業界を予測したレポート「TMT Predictions 2024」グローバル版から…

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2024.04.30

「日本企業のSXは当面、進まない」、富士通のSX調査から

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2024.04.15

生成AIのインパクト第6回「日本IBM」、27年に30%以上向上へ

 日本 IBMがこのほど、生成AIなどを活用し、戦略策定からシステム開発、運用、プロジェクト管理まで包括的に支援する「IT変革のためのAIソリューション」を体系化し、提供を開始した。システム構築モダナイゼーションとIT運用の自動化で、生産性向上を図れるという。  同社執行役員でIBMコンサルティン…

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