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NEWS&TOPICS

ITビジネスニュース 一覧

2019.01.09

中国ファーウェイ問題に関するJEITA会長の発言

 電子情報技術産業協会(JEITA)の柵差一樹会長が18年12月18日の記者会見で、中国ファーウェイなどを排除する動きについて、「日本政府の決定に従う」と答えた。米中貿易摩擦により、日本の部品輸出への影響が懸念されている。日本の部品メーカーなどはファーウェイ向けに年間5000億円を輸出しているとの報…

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2019.01.09

セブン-イレブンの省人化店舗

 セブン-イレブン・ジャパンは18年12月、東京・三田国際ビル内にミニ店舗を開設した。NECグループ社員約3000人が利用するコンビニで、NECの顔認証システムや決済サービスなどを活用した店員1人の省人化店舗の可能性を検証する実験店である。  古屋一樹社長兼CEOは「ストレスなく働ける環境、快適な…

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2019.01.09

日本ハムのスマート養豚

 日本ハムがNTTデータの力を借りて、豚の健康や発情兆候を判定するスマート養豚プロジェクトの実証実験を開始する。同社の村上博中央研究所長は「養豚における課題解決が目的」とし、養豚飼育を取り巻く環境変化を話す。とくに魅力ある仕事にしなければ、なり手が不足するとの危機感がある。そこで、AIやIoTなどデ…

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2019.01.09

コニカミノルタのITサービスが1年半ずれ込む理由

 コニカミノルタが17年秋にも提供開始する予定だった中小企業向けITサービスが、19年4月と1年半もずれ込んでいることが分かった。サーバーにストレージ、ネットワーク、基本ソフトなどをセットしたWorkPlace Hub を使ったITサービスになる。12月10日の記者会見で、その理由を明らかにしなかっ…

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2018.12.18

富士通のAIビジネスは試金石

  「日本市場の規模は世界市場の2~3%と小さくなった。これからの日本の位置けは支社になる」。AI体系Zinraiのブランド立ち上げから富士通のAIビジネスを担当してきた橋本文行AIサービス事業本部戦略企画統括部長は、AIビジネスにおける富士通の戦略変更を説明する。18年11月にカナダに設立した富士…

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2018.12.18

NTTデータの人事制度

  NTTデータが12月4日、専門性の高い人材を高給で採用する制度を設けたことを発表した。とくにAIやIoT、セキュリティに精通するエンジニアやコンサルタントで、最大で年俸3000万円を用意するという。「報酬の上限は設けていない」と語る柳圭一郎代表取締役副社長・人事本部長によると、こうした高度IT人…

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2018.12.18

金庫番から変わるCFOの役割

 「金庫番から企業価値創出プロデューサーに」。アクセンチュアの山路篤・戦略コンサルティング本部財務・経営管理グループ統括マネジング・ディレクターは12月5日、同社が実施したCFO(最高財務責任者)調査からみえてきたCFOの役割をこう説明する。    CFOの役割は、経理や財務を超えた事業デジタル化…

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2018.12.18

テラスカイの佐藤社長

   クラウドインテグレータ(CI)を標榜するテラスカイの佐藤秀哉社長は18年11月28日、東証一部に変更したことを報告するともに、社長を少なくとも2期4年務めることを明かした。CI事業は絶好調で、19年2月期の売り上げは32.7%増の67億7700万円を見込んでいる。その4割を占める金融ユーザーに…

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2018.12.04

IIJのGDPR支援サービス

 インターネットイニシアティブ(IIJ)が11月12日、EU(欧州連合)が18年5月25日に施行した個人情報保護法GDPRへの対応支援サービス拡充を発表した。背景には、日本企業の対応遅れがある。1つは、未対応な中小企業が多いこと。もう1つは、欧州や日本国内での対応を完了したものの、EU以外の地域での…

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2018.12.04

月額3万円のクラウド型ERP

  月額3万円のクラウド型ERPソフトを提供するマルチブックは発売3年で、ユーザー数が累計約70社に達した。村山忠昭社長がガートナー主催の展示会で明かした。海外事業を展開する企業向けに開発したもので、一般会計や債権管理、予算管理、固定資産、従業員立替経費精算、ロジスティクス機能などを備えている。タイ…

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2018.12.04

伊予銀行のデジタル化

 愛媛県の地方銀行、伊予銀行がアクセンチュアの協力を得て、デジタル化を推進している。竹内哲夫常務取締役CIOは「デジタル化が想定以上のスピードで進んでいる」とし、自力を諦めてアクセンチュアに伴走を依頼したという。少子高齢化、人口減少により地域マーケットが縮小している中で、伊予銀行の経営環境は厳しくな…

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2018.12.04

赤字転落したシステムソフト

 東証一部のシステムソフトの業績が低迷する。18年9月期の売上高は前期比26%減の24億7500万円、営業損益が7900万円の赤字に転落した。吉尾春樹社長は「悪い成績だった」と語り、期待した大型案件の中止・失注したことに加えて、マーケティング手法の多様化による事業再構築に迫られたことを理由に挙げる。…

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2018.11.19

富士通のAIビジネス戦略

 富士通の吉澤尚子執行役員常務は11月6日、AIビジネスの売り上げを今後5年間で累計4000億円にする計画を発表した。だが、5年間の総売り上げ規模は16兆円程度と予測されるので、AIビジネスの規模はわずか3%弱になる。AIを活用する社会、企業が増える中で、「そんなに小さいのか」と少し驚いた。 …

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2018.11.19

リコーが取引プラットフォーム開発へ

 リコーが中小企業間取引のプラットフォーム開発に取り組んでいる。10月26日の第2四半期決算説明会で、山下良則社長が明かした。SI事業などを展開するフューチャーと共同開発中で、年明けにも詳細を発表するもよう。企業間の見積もり、発注、受注、請求、支払いなどのプロセスをカバーするもので、11月に買収する…

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2018.11.19

オープンイノベーション成功のカギ

 NTTデータが13年から始めたオープンイノベーションの実績が、10数件に達した。同社の残間光太朗オープンイノベーション事業創発室長が11月8日の会見で明かした。5年間の実績として、多いのか少ないのかは難しいところだが、その20倍から30倍のアイデアがあったが、「事業化は難しい」との判断を想像で…

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