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NEWS&TOPICS

ITビジネスニュース 一覧

2026.01.16

【CES26】 韓国・仁川市がスマートシティからAIシティへの移行を宣言

 韓国の仁川自由経済区域庁が1月7日、都市イノベーションの方向性を示す仁川「AIシティビジョン」を発表した。「スマート シティから AI シティへ」というテーマに沿って、3つのゾーンから将来の姿を示した。  1つめのAIスマートリビングゾーンは、モビリティや安全、エネルギー、健康 など、住民主体の…

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2026.01.15

新年賀詞交歓会、JISA会長はイノベーションの原動力に

 情報サービス産業協会(JISA)の福永哲弥会長(SCSK参与シニアフェロー)は1月8日の2026年新年賀詞交歓会で、「AIの社会実装、活用が進展する中、新たな価値を生み出す、イノベーションの原動力になる」と、SI企業の役割を改めて強調した。続けて、「存在意義を定義しなおし、デジタルの担い手になる」…

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2026.01.15

新年賀詞交歓会、JEITA会長はデジタル産業への変革

 電子情報技術産業協会(JEITA)の漆間啓会長(三菱電機社長)は1月7日の「2026年新年賀詞交歓会」で、デジタル産業への変革を強調した。「AIなどの技術で社会課題を解決し、新たな価値を創造するDX時代の基盤を支える産業」ということ。日本の成長率低迷、生産性の低さといった構造的な課題を解決すること…

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2026.01.15

【CES26】Tiiny AIがポケットサイズのパーソナルAIコンピュータを発売

 米国で活動するTiiny AIが1月7日、大規模なAIモデルをローカルで実行できるよう設計したポケットサイズのパーソナルAIコンピューター「Tiiny AI Pocket Lab」を販売開始の発表した。AIプラットフォームの多くは遠隔データセンターと使用量ベースの料金体系に依存しているのに対し、P…

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2026.01.14

【CES26】 LLVisionがAI搭載のAR翻訳メガネを発表

 LLVisionが1月6日、世界初のAI搭載プロフェッショナルAR翻訳メガネ「 Leion Hey2」を発表し、米国での販売を開始した。100超の言語と方言に対応し、500ミリ秒未満の翻訳遅延を実現。1回の充電で6~8時間の連続翻訳が可能だという。  2014年設立の同社は、現実世界の多言語コミ…

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2026.01.14

【CES26】 NVIDIAが自動運転車向けAIモデルを発表

 GPUビジネスを展開するNVIDIA が1月5日、推論ベースの自律走行車開発向けに設計したオープン AI モデル、シミュレーション ツール、データセットAlpamayoファミリを発表した。同社が次に目指す道を示したものとみられている。  同社によると、自律運転には多様な運転条件において安全に動作…

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2026.01.14

【CES26】ソニー・ホンダモビリティが新型プロトタイプAFEELA Prototype 2026を発表

 ソニー・ホンダモビリティは1月5日、今年後半にも米国での最初の量産モデルとなる新型プロトタイプAFEELA Prototype 2026を発表した。ドライバー中心のマシンからユーザーの嗜好や感情を理解し、モビリティにおける空間と時間の価値を最大化するインテリジェントなパートナーへと進化させた車両に…

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2026.01.13

技術投資による十分な成果上がらず、ガートナー調べ

 IT調査会社ガートナージャパンが1月8日、日本企業のデータ活用に関する最新の調査結果を発表した。25年9月にデータ活用に関する実態について企業に所属する個人を対象に調査を実施したもので、データ活用で「全社で十分な成果を得ている」との回答は2.4%、「一部であっても十分な成果を得ている」との回答は1…

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2026.01.13

【CES26】 中国人型ロボットUniX AI、月産100台体制に

 人型ロボットを開発する中国UniX AIが最新のWanda 2.0とWanda 3.0を展示した。同社ブースでは、カクテル作りインタラクティブゾーン、家庭シナリオゾーン、ホテルルームゾーンの3つのシナリオベースのインタラクティブ体験ゾーンを設け、来場者が現実世界のシナリオで人型ロボットの正確性、安…

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2026.01.13

【CES26】Nirva Labsがジュエリーのようなウエアラブルデバイスを発表

 ウエアラブルデバイスを開発するNirva Labsがジュエリーのようにデザインのウエアラブルデバイスを発表した。一日中装着し、ユーザーの生活を自動的に記録するだけでなく、気分のトラッキング、ソーシャルコネクションのマッピング、仕事、人間関係、健康などに役立つアドバイスを提供する。  同デバイスは…

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2026.01.13

【CES26】デジタル技術によるイノベーションを実証する場に

 デジタル見本市CES 2026が1月6日から9日までの4日間、米ラスベガスで開催された。世界100か国以上からイノベーターら14万8000人が集まり、アクセシビリティやAI、デジタルヘルス、エネルギー、エンタープライズソリューション、没入型エンターテイメント、モビリティ、量子コンピューティング、ロ…

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2026.01.13

【CES26】 D.O.Nが腹部ベルト型センシング・ウエアラブルデバイスを発表

 名古屋に本社を構えるD.O.Nが腹部ベルト型センシング・ウェアラブルデバイス「VITAL BELT」を発表した。 同社はインナーダウンを中心に ヒーティングモジュール搭載ダウンウエアなど衣服に新しい価値を提供してきた。次なるガジョットを模索する中、医療負荷の増大、超高齢化社会、セルフケア意識 の高…

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2026.01.06

日立がデジタルサービスへの変革を加速

 日立製作所がデジタルサービスで稼ぐビジネスを展開しようとしている。同社広報によると、従来の「モノを売る」ビジネスモデルから「デジタルで価値を提供し続ける」モデルへ進化させることだという。阿部淳副社長が担当するデジタルシステム&サービス(DSS)セクターがその変革をけん引する役割を担う。  同社広…

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2025.12.25

アクセンチュアが開発環境のデジタルツインとAIエージェントで大幅な生産性向上を実現

 SIコンサルティングファームのアクセンチュア日本法人がSIプロジェクトのデジタルツイン化とAIエージェントの活用によって、要件定義からテストまでの自動化を図り、大幅な生産性向上に成功していることが分かった。  デジタルツインには、ソースコードやシステム設定、業務要件定義、エンジニア同士のやり取り…

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2025.12.25

「セールスフォースからの乗り換えが増加」、SALES GOの内山社長

 「セールスフォースからの乗り換えが増えている」。SFA(営業支援システム)を開発、販売するSALES GOの内山雄輝社長が12月19日のオンライン会見で、その理由をセールスフォースの機能が多すぎて十分に使いこなせないことや同社の値上げなどによるとみる。「25年に平均6%の値上げをしている」という。…

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