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NEWS&TOPICS

ITビジネスニュース 一覧

2020.03.25

シンガポール社がコラボツールを無償提供

 シンガポールに本社を置くテクノロジー企業 Lark テクノロジーズはこのほど、統合型コラボレーションツールLarkを日本市場で無料提供を開始した。最大50人までのビデオ会議、1企業あたり200GBのクラウドストレージ、 5000人までのグループチャットの利用などが可能だという。  無料提供する理…

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2020.03.25

データ活用力が収益を左右する

 「データ活用の成熟度が高い日本企業は1社もない」。ログデータ解析ツールを展開する米Splunkがデータ活用に関するグローバル調査した結果だ。世界には、そんなデータイノベータと呼ぶ企業は11%にいるのに対して、多くの日本企業にデータを活用する分析ツールや分析スキルが不足しているという。組織も障害要因…

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2020.03.25

富士通デジタル新会社の行く末

 「4月1日に業務を開始する富士通のデジタル子会社Ridgelinez(リッジラインズ)が、富士通のカルチャーを変革させる手本になる」。富士通の時田隆仁社長は3月9日のオンラインによるDX(デジタル変革)の取り組み説明会で、デジタル子会社の役割をこう説明する。  顧客企業のDX化を実現するデジタル…

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2020.03.25

MSがボットネット撲滅に乗り出す

 米マイクロソフトがこのほど、世界35カ国のパートナー企業らと世界で最も蔓延しているボットネットの1つ Necurs の撲滅に向けた法的および技術的手段に乗り出した。同社によると、世界の211カ国で900万台以上のコンピュータを感染させたNecutsの背後に潜むサイバー犯罪者が同インフラを使用し、サ…

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2020.03.05

「日本企業のDXは2合目」とSAPジャパンの福田社長

 「上場企業の平均は2合目くらいだ」。SAPジャパンの福田謙社長は2月18日の2020年ビジネス戦略説明会で、日本企業のDX(デジタル変革)度についての筆者質問にこう答えた。福田氏は3月末で退任し、富士通の常務執行役員になり、デジタル化推進の役割を担う予定。  筆者が質問したのは、「日本企業のDX…

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2020.03.05

サイボウズの19年度業績

 グループウエアのサイボウズが19年度(12月期)の業績を発表した。売上高は18.7%増の134億円、営業利益は57%増の17億円の過去最高を記録した。青野慶久社長は「クラウドへ投資をしてきたが、死の谷を越えた」とし、15年度の赤字から業績が回復し、成長期に入ったとする見方を披露した。売り上げでクラ…

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2020.03.05

PHRプラットフォームを展開するWeldy

 病院や薬局ごとに保存・保管している個人の医療データPHR(パーソナルヘルスレコード)のプラットフォームサービスを展開するWelbyの業績が足踏み状態にある。19年12月期の売り上げは前度比1.2%減の7億9800万円、営業利益は同89.4%減の1600万円の減収減益だった。生活習慣病向けなど20超…

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2020.03.05

NRIのESG活動

 野村総合研究所(NRI)の此本臣吾会長兼社長らが2月20日、ESG(環境、社会、ガバナンス)の取り組みに関する説明会を開催した。「ESGが相当なスピードで進んでいる」(横山賢次常務執行役員)中で、国連が定めた持続可能な開発目標SDGsの3つのテーマを上げて、社会価値を共創していく考えを示したもの。…

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2020.02.18

キヤノンMJの新中計がスタート

 キヤノンマーケティングジャパンが2020年1月からの新しい中期経営計画をスタートさせた。売上高は19年度の6211億円から22年度に6400億円以上、営業利益は19年度の324億円から22年度に380億円以上にするものだが、成長の中心事業はITソリューションになる。同事業の売り上げ計画は、19年度…

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2020.02.18

高血圧治療用アプリの臨床試験

 スマホ・アプリで治療するソフトを開発するCureAppが1月31日、高血圧治療用アプリの臨床試験を全国12施設で開始したと発表した。自治医科大学と国内で治験の第3段階の第3相臨床試験を行うもの。  同社によると、高血圧の患者は全国に約4300万人おり、そのうち約3000万人が治療をうけていないと…

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2020.02.18

テックショップが閉店に

 16年4月に東京・赤坂に開設したテックショップジャパンが2月29日に閉鎖する。富士通の100%出資で設立した3Dプリンターや工作機などモノづくりに必要な機材を揃えた会員制工房施設で、ここから新しい事業が生まれることを期待したもの。会員500人を獲得し、会員同士の協業から新しい商品のヒントが生まれた…

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2020.02.18

米社のスタートアップ支援センター

 米ケンブリッジ・イノベーション・センター(CIC)が7月にも、東京・虎ノ門に6000平方メートルのスタートアップを支援するイノベーション・センター東京を開設する。コ・ワーキングから50人規模のオフィススペースを用意し、ベンチャーキャピタルやアクセラレーター、会計士、弁護士などスタートアップを支援す…

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2020.02.18

日本IBMのAIセンター

 日本IBMが2月7日、ユーザー企業のAI活用を支援するAIセンターの本格稼働を開始したと発表した。同組織は19年12月に設立し、AI活用に関するワンストップ・ソリューションの提供体制を整えてきた。AIセンター長に就いた山田敦技術理事は「顧客のデータ活用推進チームを支援する」と語り、ユーザー企業のA…

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2020.02.18

絶好調な大塚商会の次の一手

  大塚商会の19年度(12月期)業績は、売上高が16.7%増の8865億円、営業利益が29.4%増の621億円と、2ケタの増収増益を達成した。複写機が減収だったものの、パソコンやサーバーなどのハード関連が1000億円程度も増えたことなどによる。 大塚裕司社長は伸び過ぎと感じているようだ。なので、…

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2020.02.05

普通のIT企業になったAWSの販売施策

 「スタートアップや開発者らへの支援を強化する」、「企業の変革と人材教育をサポートする」、「日本全国の顧客支援を強化する投資を継続する」。クラウド事業を展開する米AWS日本法人の長崎忠雄社長は1月20日の記者会見で、2020年の注力分野をこう説明した。その内容は、これまでに多くのIT企業が取り組んで…

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