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NEWS&TOPICS

ITビジネスニュース 一覧

2026.03.18

生成AIが作成したコードの監視・管理、米New Relicの提案

 データをリアルタイムに監視するオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームを展開する米New Relicのアシャン・ウィリーCEOが3月12日、都内ホテルで記者会見し、AIと人が協働する「スーパーヒューマン時代」におけるオブザーバビリティの進化などについて語った。背景にあるのは、「ソフトウェア開…

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2026.03.17

CECの姫野社長、26年1月期決算説明会で利益重視を強調

 中堅SIerのシーイーシー(CEC)の2026年1月期の業績は、売上高が前期比17.1%増の658億8200万円、営業利益が同9.6%増の73億3800万円と増収増益だった。とくに官公庁向け大型案件の獲得によって、同部門向け売り上げが前期の2倍超の130億円超になった。  ただし、2027年1月…

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2026.03.17

マイクロソフト、日本の売り上げ2兆円近くへ

 日本マイクロソフトの業績が絶好調だ。2025年6月期は、売上高が前期比26.1%増の1兆5101億円、営業利益が同23.7%増の724億円だったが、同等の成長を十分に期待できるだろう。2025年10月にWindows10のサポート終了によって、Windows11搭載のAI PCへの移行が本格化する…

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2026.03.16

アリババクラウド日本法人がAIクラウド事業戦略を発表、ターゲットはゲームなどエンターテインメント業界に

 中国アリババグループでクラウド事業を展開するアリババクラウドの日本法人が3月10日、AIクラウド事業戦略を発表した。ジェネラルマネージャーの栗田岳史氏は「最大の強みは、半導体チップからIaaS、PaaS、MaaS、AIアプリまで展開し、そのうえにAIのフルスタックを提供していること」と述べ、日本市…

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2026.03.13

キヤノンMJ、2030年度に売上高8500億円へ、ITソリューションを軸に成長投資2000億円を計画

 キヤノンマーケティングジャパン(CMJ)が3月4日のIR Day説明会で、2030年度までの長期経営構想と2028年度での中期経営計画を発表した。2030年度の目標は売上高8500億円、営業利益750億円、2028年度の目標は売上高7500億円、営業利益660億円を計画。蛭川初巳取締役・常務執行役…

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2026.03.13

さくらインターネットがAI検定を開始

 さくらインターネットが3月4日、基礎技術から実践まで体系的に学べる検定制度「さくらのAI検定」を立ち上げた。同社によると、同検定はAIの基礎的な技術を理解するだけでなく、実務において適切にAIサービスを選択し、安全に使いこなせる判断力とスキルを身につけた人材の育成を目的とする。AI人材不足と、エン…

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2026.03.10

【MWC26】ノキア、通信事業者のコスト削減、新収益源の創出支援をアピール

 フィンランドの大手通信機器ベンダー、ノキアはAIを強く押し出す展示にする。出展テーマの「AI時代に向けた接続性の進化」は、インフラのパフォーマンス向上、運用自動化に加えて、「通信インフラをどのように新しい収益に変えるか」という、通信事業者にとって超・実践的なAI活用に重点を置いたものになる。  …

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2026.03.03

米アンソロピックのAIが日本のIT産業の構造を破壊する

 AIスタートアップのAnthropicが2月23日に公開したブログ記事「AI が COBOL モダナイゼーションのコスト障壁をどう打ち破るか」をきっかけに、米IBMの株価が急落した。日本でもCOBOLのマイグレーションに取り組む富士通やNECの株価が下落した。アンソロピックのClaude Code…

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2026.02.26

AI時代におけるCIOの役割、IDCjapanが示唆

 IT調査会社、IDCジャパンの鈴木剛リサーチマネージャーが2月19日の同社主催オンラインセミナーで、「今後5年間のCIO(最高情報責任者)およびIT部門の課題と役割の変化」について講演した。彼ら彼女らの役割は、ガバナンス対応の強化、組織横断的なリーダーシップ、ビジネス成果とコストのバランス、プラッ…

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2026.02.26

アジア最大級の祭典「SusHi Tech 2026」で、AI・ロボティクスから伝統のエンターテイメントまでの未来社会を議論

 東京都の宮坂学副知事が2月16日、4月に開催するSusHi Tech Tokyo 2026の見どころを紹介した。4回目の開催となる同カンファレンスは来場者約6万人、約700社のスタートアップなどが出展するアジア最大級のイノベーションカンファレンスへと成長している。「ハイテクノロジーによる持続可能な…

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2026.02.25

中堅SIのベース、25年度は増収増益も成長やや鈍化

 中堅SIのベースが2月16日に発表した2025年度(12月期)の業績は、売上高が前期比7.7%増の217億8700万円、営業利益が同10%増の57億4900万円と増収増益だった。2019年の上場後、年率平均で売上高は14.4%、営業利益は22.8%で成長してきたが、25年度は2件のトラブル案件が発…

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2026.02.18

monoAI、27年度に黒字化転換目指し、メタバースからVR×AIへ

 企業向けメタバースプラットフォームなどを手掛けるmonoAI technologyが2月13日に発表した2025年度(12月期)の業績は、売上高が前期比31.4%減の9億8000万円、営業損失が3億9000万円と前期より赤字が1億円超拡大した。本城嘉太郎会長によると、子会社の全株式売却や不採算事業…

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2026.02.18

サイオス、ストック型ビジネスへの投資拡大

 オープンソースソフトウエア(OSS)ビジネスを展開するサイオスが2月13日に発表した中期経営計画は、2028年度(28年12月期)に売上高220億円、営業利益6億1000万円の目標を掲げた、2025年度の売り上げは190億円超と7.3%の減収だったものの、営業利益は前期の3500万円から4億円超に…

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2026.02.17

ラキールが全開発プロセスを自律的サポートするAIプラットフォームを開発

 クラウド型システム開発運用基盤などを提供するラキールが2月10日、システムの要件定義・設計から開発、運用までの全工程をAIが自律的にサポートするAIプラットフォーム「LaKeel AI Platform」の提供開始を発表した。同プラットフォームは、既存主力製品「LaKeel DX」に、上流工程をA…

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2026.02.17

日本IBMがAI駆動開発にシフトし、SIの新機軸を確立

 日本IBMの村田将輝取締役副社長が2月10日、同社のAI戦略説明会で、すべてのプロジェクトにAI駆動型開発を適用し、測定可能な成果をコミットし生産性を大幅に向上させる考えを説明した。「顧客の関心が『AIで何ができるか』から『AIでどんな成果が出るか』へ変化している」と村田氏は述べ、「SIで新しい基…

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