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NEWS&TOPICS

ITビジネスニュース 一覧

2026.03.03

米アンソロピックのAIが日本のIT産業の構造を破壊する

 AIスタートアップのAnthropicが2月23日に公開したブログ記事「AI が COBOL モダナイゼーションのコスト障壁をどう打ち破るか」をきっかけに、米IBMの株価が急落した。日本でもCOBOLのマイグレーションに取り組む富士通やNECの株価が下落した。アンソロピックのClaude Code…

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2026.02.26

AI時代におけるCIOの役割、IDCjapanが示唆

 IT調査会社、IDCジャパンの鈴木剛リサーチマネージャーが2月19日の同社主催オンラインセミナーで、「今後5年間のCIO(最高情報責任者)およびIT部門の課題と役割の変化」について講演した。彼ら彼女らの役割は、ガバナンス対応の強化、組織横断的なリーダーシップ、ビジネス成果とコストのバランス、プラッ…

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2026.02.26

アジア最大級の祭典「SusHi Tech 2026」で、AI・ロボティクスから伝統のエンターテイメントまでの未来社会を議論

 東京都の宮坂学副知事が2月16日、4月に開催するSusHi Tech Tokyo 2026の見どころを紹介した。4回目の開催となる同カンファレンスは来場者約6万人、約700社のスタートアップなどが出展するアジア最大級のイノベーションカンファレンスへと成長している。「ハイテクノロジーによる持続可能な…

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2026.02.25

中堅SIのベース、25年度は増収増益も成長やや鈍化

 中堅SIのベースが2月16日に発表した2025年度(12月期)の業績は、売上高が前期比7.7%増の217億8700万円、営業利益が同10%増の57億4900万円と増収増益だった。2019年の上場後、年率平均で売上高は14.4%、営業利益は22.8%で成長してきたが、25年度は2件のトラブル案件が発…

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2026.02.18

monoAI、27年度に黒字化転換目指し、メタバースからVR×AIへ

 企業向けメタバースプラットフォームなどを手掛けるmonoAI technologyが2月13日に発表した2025年度(12月期)の業績は、売上高が前期比31.4%減の9億8000万円、営業損失が3億9000万円と前期より赤字が1億円超拡大した。本城嘉太郎会長によると、子会社の全株式売却や不採算事業…

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2026.02.18

サイオス、ストック型ビジネスへの投資拡大

 オープンソースソフトウエア(OSS)ビジネスを展開するサイオスが2月13日に発表した中期経営計画は、2028年度(28年12月期)に売上高220億円、営業利益6億1000万円の目標を掲げた、2025年度の売り上げは190億円超と7.3%の減収だったものの、営業利益は前期の3500万円から4億円超に…

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2026.02.17

ラキールが全開発プロセスを自律的サポートするAIプラットフォームを開発

 クラウド型システム開発運用基盤などを提供するラキールが2月10日、システムの要件定義・設計から開発、運用までの全工程をAIが自律的にサポートするAIプラットフォーム「LaKeel AI Platform」の提供開始を発表した。同プラットフォームは、既存主力製品「LaKeel DX」に、上流工程をA…

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2026.02.17

日本IBMがAI駆動開発にシフトし、SIの新機軸を確立

 日本IBMの村田将輝取締役副社長が2月10日、同社のAI戦略説明会で、すべてのプロジェクトにAI駆動型開発を適用し、測定可能な成果をコミットし生産性を大幅に向上させる考えを説明した。「顧客の関心が『AIで何ができるか』から『AIでどんな成果が出るか』へ変化している」と村田氏は述べ、「SIで新しい基…

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2026.02.16

「デジタル赤字とデータ主権の課題解決」、ANIAとIT連盟の合同新春交歓会

 全国地域情報産業団体連合会(ANIA)と日本 IT 団体連盟(IT 連盟)の合同新春交歓会が2月9日、開催された。全国の地域情報サービス組織団体の連合であるANIA会長兼IT連盟代表理事の長谷川亘氏はIT連盟について、「加盟社数が約5000社、従業員数約400万人の団体になった」と、日本のIT産業…

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2026.02.10

ピールベースからクオリティ・グロースへ移行、NTTデータGの佐々木社長

 NTTデータグループの佐々木裕社長は2月5日の2025年度第3四半期決算説明会で、「人手から人とAIのミックスによる提供で、先頭に立ち、大きなビジネスを獲得する」と、生成AIによるSIビジネスモデルの変革を先取りする考えを述べた。  佐々木氏は「1案件あたりのディールは減るものの、周辺と数を増や…

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2026.02.10

大塚商会が25年度に売り上げ2100億円超伸ばし、1人あたり営業利益でNRIを抜く

 大塚商会が2025年度(25年12月期)に売り上げを約2100億円伸ばした。パソコンなどクライアント端末の需要が想定より数百億円上回ったことに加えて、競合のアスクルがランサムウエア攻撃を受けた影響、そしてユーザー1社あたりの売り上げを大きく増やしたことなどによる。単体の社員1人あたりの売り上げは1…

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2026.02.04

「人とAIの役割分担は重要に」、NTTデータGの佐々木社長

 NTTデータグループが1月28日、都内で「Foresight Day」を開催し、佐々木裕社長は「人とAIの役割分担が重要になる」など、AIによる業務の代替が進むことなど講演した。OpenAIのアルトマンCEOも「タスクの30から40%をAIが担う」と語っていることを佐々木氏は紹介した。先のダボス会…

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2026.02.03

韓国スタートアップが日本市場で資金調達と市場開拓へ、スタートアップ・コリア JAPAN IR DAY

 スタートアップ・コリア JAPAN IR DAYが1月23日、都内で開催された。日本市場への本格参入を目指す韓国の有望スタートアップ6社が日本の投資家や事業会社にアピールした。挨拶にたった韓国ベンチャー投資のイー・ビン代表理事は「ベンチャー投資のエコシステムからユニコーンが生まれる」と、日本の投資…

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2026.02.02

2026年の最新テクノロジートレンド、ペガサス・テックCEOが解説

 米シリコンバレーを拠点にするベンチャーキャピタルの米ペガサス・テック・ベンチャーズのアニス・ウッザマンCEOが1月22日、都内のインキュベーション施設で「2026年の最新テクノロジートレンド」について講演した。2026年に注目すべき、10の技術とビジネスを洞察する。  1つめは、エージェンティッ…

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2026.02.02

「SCS評価制度の取得を」、JCSSAの林会長

 日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)の林 宗治会長(ソフトクリエイトホールディングス社長)が1月27日の賀詞交歓会で、「(経済産業省が進めている)サプライチェーンセキュリティ評価制度(SCS)の3ツ星、4ツ星を取得しよう」と、サプライチェーンにおけるセキュリティの重要性を説いた。それが…

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