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NEWS&TOPICS

ITビジネスニュース 一覧

2026.01.21

ラキールがクラウド開発基盤をMCP対応に

 ソフトベンダーのラキールがこのほど、同社のクラウドシステム開発・運用基盤「LaKeel DX」を、Anthropicが提唱する新しい共通規格「MCP(Model Context Protocol)」に対応させたことを発表した。これによって、既存の技術資産をAIエージェントが扱う「道具(ツール)」と…

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2026.01.20

【CES26】 MyMemo AIが家庭向け人型ロボットを発表

 MyMemo AIが1月14日、高齢者などを対象にした家庭向け人型ロボット「MyMemo ONE」を発表した。高さ約4フィート(1.22メートル)のMyMemo ONEは、AIメモリーシステム、マルチモーダルインタラクション、スマートホーム統合を組み合わせ、家庭における人と人の交流を再定義するもの…

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2026.01.20

【CES26】 韓国・仁川市がスマートシティからAIシティへの移行を宣言

 韓国の仁川自由経済区域庁が1月7日、都市イノベーションの方向性を示す「仁川AIシティビジョン」を発表した。「スマートシティからAIシティへ」というテーマに沿って、3つのゾーンから将来の姿をCESで示した。  1つめのAIスマートリビングゾーンは、モビリティや安全、エネルギー、健康 など、住民主体…

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2026.01.19

新年賀詞交歓会、SAJ会長は日本のIT産業復活の年に

新年賀詞交歓会、SAJ会長は日本のIT産業復活の年に)  ソフトウェア協会(SAJ)が1月14日、新年賀詞交歓会を「SAJ40周年記念特別企画・祝賀パーティー」として都内のホテルで開催した。田中邦裕会長(さくらインターネット社長)は「上げの時代はコストなどを下げるのではなく、伸ばすことを考える」と…

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2026.01.16

【CES26】 韓国・仁川市がスマートシティからAIシティへの移行を宣言

 韓国の仁川自由経済区域庁が1月7日、都市イノベーションの方向性を示す仁川「AIシティビジョン」を発表した。「スマート シティから AI シティへ」というテーマに沿って、3つのゾーンから将来の姿を示した。  1つめのAIスマートリビングゾーンは、モビリティや安全、エネルギー、健康 など、住民主体の…

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2026.01.15

新年賀詞交歓会、JISA会長はイノベーションの原動力に

 情報サービス産業協会(JISA)の福永哲弥会長(SCSK参与シニアフェロー)は1月8日の2026年新年賀詞交歓会で、「AIの社会実装、活用が進展する中、新たな価値を生み出す、イノベーションの原動力になる」と、SI企業の役割を改めて強調した。続けて、「存在意義を定義しなおし、デジタルの担い手になる」…

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2026.01.15

新年賀詞交歓会、JEITA会長はデジタル産業への変革

 電子情報技術産業協会(JEITA)の漆間啓会長(三菱電機社長)は1月7日の「2026年新年賀詞交歓会」で、デジタル産業への変革を強調した。「AIなどの技術で社会課題を解決し、新たな価値を創造するDX時代の基盤を支える産業」ということ。日本の成長率低迷、生産性の低さといった構造的な課題を解決すること…

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2026.01.15

【CES26】Tiiny AIがポケットサイズのパーソナルAIコンピュータを発売

 米国で活動するTiiny AIが1月7日、大規模なAIモデルをローカルで実行できるよう設計したポケットサイズのパーソナルAIコンピューター「Tiiny AI Pocket Lab」を販売開始の発表した。AIプラットフォームの多くは遠隔データセンターと使用量ベースの料金体系に依存しているのに対し、P…

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2026.01.14

【CES26】 LLVisionがAI搭載のAR翻訳メガネを発表

 LLVisionが1月6日、世界初のAI搭載プロフェッショナルAR翻訳メガネ「 Leion Hey2」を発表し、米国での販売を開始した。100超の言語と方言に対応し、500ミリ秒未満の翻訳遅延を実現。1回の充電で6~8時間の連続翻訳が可能だという。  2014年設立の同社は、現実世界の多言語コミ…

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2026.01.14

【CES26】 NVIDIAが自動運転車向けAIモデルを発表

 GPUビジネスを展開するNVIDIA が1月5日、推論ベースの自律走行車開発向けに設計したオープン AI モデル、シミュレーション ツール、データセットAlpamayoファミリを発表した。同社が次に目指す道を示したものとみられている。  同社によると、自律運転には多様な運転条件において安全に動作…

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2026.01.14

【CES26】ソニー・ホンダモビリティが新型プロトタイプAFEELA Prototype 2026を発表

 ソニー・ホンダモビリティは1月5日、今年後半にも米国での最初の量産モデルとなる新型プロトタイプAFEELA Prototype 2026を発表した。ドライバー中心のマシンからユーザーの嗜好や感情を理解し、モビリティにおける空間と時間の価値を最大化するインテリジェントなパートナーへと進化させた車両に…

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2026.01.13

技術投資による十分な成果上がらず、ガートナー調べ

 IT調査会社ガートナージャパンが1月8日、日本企業のデータ活用に関する最新の調査結果を発表した。25年9月にデータ活用に関する実態について企業に所属する個人を対象に調査を実施したもので、データ活用で「全社で十分な成果を得ている」との回答は2.4%、「一部であっても十分な成果を得ている」との回答は1…

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2026.01.13

【CES26】 中国人型ロボットUniX AI、月産100台体制に

 人型ロボットを開発する中国UniX AIが最新のWanda 2.0とWanda 3.0を展示した。同社ブースでは、カクテル作りインタラクティブゾーン、家庭シナリオゾーン、ホテルルームゾーンの3つのシナリオベースのインタラクティブ体験ゾーンを設け、来場者が現実世界のシナリオで人型ロボットの正確性、安…

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2026.01.13

【CES26】Nirva Labsがジュエリーのようなウエアラブルデバイスを発表

 ウエアラブルデバイスを開発するNirva Labsがジュエリーのようにデザインのウエアラブルデバイスを発表した。一日中装着し、ユーザーの生活を自動的に記録するだけでなく、気分のトラッキング、ソーシャルコネクションのマッピング、仕事、人間関係、健康などに役立つアドバイスを提供する。  同デバイスは…

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2026.01.13

【CES26】デジタル技術によるイノベーションを実証する場に

 デジタル見本市CES 2026が1月6日から9日までの4日間、米ラスベガスで開催された。世界100か国以上からイノベーターら14万8000人が集まり、アクセシビリティやAI、デジタルヘルス、エネルギー、エンタープライズソリューション、没入型エンターテイメント、モビリティ、量子コンピューティング、ロ…

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