メニュー

NEWS&TOPICS

IT最新事情 一覧

2026.02.03

「AIエージェントによる新しいショッピング体験を提供」、インドinMobiのCEOが語る

 モバイル広告プラットフォームなどを提供するインドinMobiのナヴィーン・テワリCEOが1月27日の来日記者会見で、AIによる「Agentic Shopping」の未来について語った。  同社は「生成AIカンパニー」と位置づけ、大きく2つの柱で事業を構成している。Glance(コンシューマ向け)…

続きを読む

2026.02.03

AI駆動型ランサムウエア攻撃が顕著に、トレンドマイクロの26年予測

 「ランサムウエアによる大きな被害が継続している」。トレンドマイクロの岡本勝之氏は1月28日のサイバーリスク総括解説セミナーで、企業のサイバーリスクが2026年も拡大傾向にあることを示唆した。  岡本氏によると、ランサムウエアは2015年頃から日本でも本格化してきた。メールから企業ネットワーク、さ…

続きを読む

2026.02.02

売り上げ見通しに自信、PwCのCEO意識調査

PwCが1月20日に発表した「第29回世界CEO意識調査」結果によると、自社の売り上げ見通しに対するCEOの自信が過去5年で最も低い水準に落ち込んだ。一方、CEOの10人に3人(30%)が「今後12カ月間の売上成長に自信がある」と回答した。2022年の56%、2025年には38%に低下していた。多く…

続きを読む

2026.01.28

NVIDIAのCEOがダボス会議で、「AIは国家にとって重要なインフラ」と語る

 スイス・ダボスの世界経済フォーラム年次総会で、NVIDIAのジェンスン・ファンCEOが「AIは人類史上最大のインフラ構築の基盤で、世界的な雇用拡大を促進する」と示唆した。ブラックロックのラリー・フィンク氏との対談の中で、AIが社会にもたらす変革の本質を多角的に語った。  ファン氏は、AIをエネル…

続きを読む

2026.01.19

AI活用が仕事量を増やす、Workday調べ

 人材管理システムを展開する米Workdayがこのほど公表した最新レポート「Beyond Productivity:AIの真の価値を測定する」によると、AI活用は必ずしも生産性向上に直結せず、現実は仕事量の増加を招いていることが分かった。調査は北米、欧州、アジアの売上高1億ドル以上、従業員150人以…

続きを読む

2026.01.07

ITサービス国内市場シェア、富士通が3位に転落、ガートナー調べ

 国内ITサービス市場で、富士通のシェアが2024年に3位に転落していたことが分かった。調査会社ガートナーが調べたもので、1位はNTTデータ(シェア10.1%)、2位はNEC(同8.3%)で、富士通は8%だった。4位の日立製作所は7.7%と、富士通に肉薄する。 業界関係者によると、富士通は収益性を重…

続きを読む

2025.12.22

増加する労働者のAI活用、米社調査

 米ギャラップが12月14日に公表した職場におけるAI活用の労働者への影響によると、「場で年数回以上 AI を使用している」答えた人の割合は、2024 年第 2 四半期の 27% から、2025年第 3 四半期には 45% に急増した。週当たりの利用率も昨年の12%から23%に増加した。ただし、毎日…

続きを読む

2025.12.17

SCSKとベトナムFPTが新会社設立、COBOLユーザーの維持・継続を支援

 SCSKとベトナム大手SIのFPTジャパンホールディングスが12月11日、メインフレームを利用している企業に既存レガシーシステムの維持・改善やモダナイゼーションに向けた道筋を提案する新会社「COBOL PARK」を共同設立した。  同社によると、レガシーシステムの継続的な運用は、企業のビジネス継…

続きを読む

2025.12.15

5G契約数が29億超に、エリクソン調べ

 スウェーデンの通信機器ベンダー、エリクソンが12月8日、「モビリティレポート」を発表した。同レポートは、5G SA(スタンドアロン)の展開により、2025年にネットワークスライシングによる「差別化された接続」の商用サービスを提供する通信事業者が顕著に増加するなど、モバイル市場における通信事業者らの…

続きを読む

2025.12.08

2026年がAI活用の転換点に、独Deepl調査

 AI翻訳などを手がける独 DeepLが12月3日に発表した日英米独仏の経営幹部約5000人に聞いた調査結果によると、2026年が「AI の実験段階からインテリジェントオートメーションへの転換点」となることが分かった。もう1つは、生産性の向上などに向けて、自律型AI エージェントを大規模に展開する準…

続きを読む

2025.11.25

【システム開発への生成AI適用】(全工程に急速に広がる生成AIの活用、ガートナー調べ)

 ガートナージャパンがこのほど発表した国内のソフトウエア開発におけるAI活用の現状に関する調査結果によると、あらゆる工程、用途にAI活用が急速に進んでいることが明らかになった。同調査は25年7月、日本国内でソフト開発に従事する約400人を対象に、AI活用状況を聞いたもので、要件定義からプロジェクト管…

続きを読む

2025.11.18

Gen-AXがコールセンター業務に特化したAIエージェント提供

 SaaSプロダクトを開発するGen-AXが11月10日、コールセンター向けに自律思考型AIの音声応対ソリューション「X-Ghost」の提供開始を発表した。パイロットプロジェクトとしての三井住友カードとの実証を経て、一定規模以上のコールセンターの席数を有するエンタープライズを中心に販売を開始する。砂…

続きを読む

2025.11.17

AI導入の明確な責任者や推進者不在の日本企業、米社調査

 プロジェクト管理ソフトの米Wrikeが11月13日、職場における生成AI導入に関する最新の国際比較調査を発表した。日本、米国、英国、ドイツ、フランスの5カ国の各200人を対象に2025年9月に実施したもので、日本の従業員はAIツールの「正確性」と「使いやすさ」を極めて重視する一方で、AI導入を主導…

続きを読む

2025.11.14

BIPROGY、2030年度にシステム開発のコーディング作業50%削減へ

 「経営再編による売り上げ拡大は考えていない」。有力SIのBIPROGYの齊藤昇代表取締役社長CEOは11月5日の25年度上期決算説明会で、競合他社が再編による規模拡大に走る中、「まずは自分たちの力でしっかり事業領域をつくり、需要を拡大させていきたい」と語った。有力SI会社は1兆円目指す中、齊藤氏は…

続きを読む

2025.11.04

ガートナーの戦略テクノロジー予測、26年にAIネイティブ開発PFなどが浸透

 ガートナージャパンがこのほど、2026年に企業や組織にとって重要なインパクトを持つ「戦略的テクノロジーのトップ・トレンド」を発表した。バイス プレジデント アナリストの池田武史氏によると、「テクノロジー・リーダーにとって、2026年はかつてないスピードで拡大するディスラプション、イノベーション、リ…

続きを読む

pagetop