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NEWS&TOPICS

ITビジネスニュース 一覧

2019.09.10

エッジマトリックスのAIサービス事業

 オブジェクトストレージなどを展開する米クラウディアンからAI事業をスピンオフし、今年4月に設立したエッジマトリックスがこのほど、NTTドコモと清水建設、日本郵政キャピタルの3社から合計9億円の資金を調達した。カメラなどのデバイスから収集した大量データを現場で処理するために必要なエッジ・デバイスやプ…

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2019.08.26

製造業のIT需要に警戒信号

 「製造業の案件を警戒する」。富士ソフトの坂下智保社長は8月8日、19年度上期決算説明会で、上期業績が好調だったにも関わらず、上方修正しなかった理由をこう説明した。同社の上期業績は、売上高が前年同期比12.8%増の1135億円、営業利益が同26.7%の67億円と2ケタの増収増益だった。ところが、…

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2019.08.26

中堅CIJの業績

 受託ソフト開発中堅のCIJの19年6月期は、売上高が前年同期比4%増の196億円、営業利益が同23.3%増の17億7000万円と増収増益だった。新規顧客を37社獲得するとともに、プライム比率を1.4ポイント増やし25%にした。社員数も114人増の1603人に、パートナーも新たに372社増やす。 …

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2019.08.26

SAPジャパンのイノベーション施設

 欧州SAPの日本法人が日本企業のデジタル変革などイノベーションを支援する活動を一段と強化した。1つは、8月5日に東京・大手町に開設した顧客企業のデジタル変革やイノベーションを推進する共創イノベーション施設だ。デザインシンキングによるアイデア出しから実行までを支援するもので、デザインシンキングを行う…

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2019.08.26

NTTデータのVR会議システム

 NTTデータが2020年中にもVR(仮想現実)会議システムを社内に導入する。会議の参加者全員がVRゴーグルを装着し、仮想的な会議室に入る。自分の顔などを取り込んだアバタが会議に参加し、頭の向き、手の動きを反映する。発言内容は自動的に認識されて、ふきだしに表示される。英語など外国語は翻訳もされる。会…

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2019.08.26

Windows Server2008の稼働台数

 「ファイルサーバーが山ほどある」。日本マイクロソフトの浅野智業務執行役員Azureビジネス本部長は、19年1月にサポートを停止するWindows Server2008/2008R2の稼働台数が8月初旬時点で約32万台あることを明かした。同社によると、稼働台数はサーバー移行支援センターを設置した18…

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2019.08.06

DataRobotのAI導入支援サービス

 機械学習を使った予測モデルを提供する米DataRobotの日本法人が7月下旬、AI導入を成功に導くプログラムの提供を開始すると発表した。AI活用への高い期待があるものの、失敗する企業が少なくない。実証実験から前に進められない企業もある。そこで、同社は「これまでの実績をベースに、AIビジネスを成功に…

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2019.08.06

日本オラクルのクラウド事業

 日本オラクルが7月29日、デジタルトランスフォーメーション推進室を設置したと発表した。顧客が取り組むクラウドを活用した社会課題解決などを支援する組織で、デジタル化に長けた優秀な人材約10人を配置した。IaaSやPaaS、SaaSなどオラクル・クラウド商品を販売するだけでは、大きな成長を見込めないか…

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2019.08.06

サービスナウがパートナー支援開始

 ソフト資産管理などのクラウドサービスを提供する米サービスナウの日本法人が7月25日、アプリ開発やシステム開発に取り組むIT企業に対する支援プログラムの提供を開始した。直販メインの事業展開での成長に限界があるとし、SaaSなどを開発、販売するISV(独立系ソフトベンダー)と、システム開発を請け負うサ…

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2019.08.06

東海ソフトの伊藤社長

 19年2月に東証二部と名証二部に上場した東海ソフトの伊藤秀和社長は7月18日の19年5月期決算説明会で、「金融・公共事業を手がけるのはリスクヘッジ」と語り、不景気になれば需要が伸びる市場をきちんと抑えるという。この市場はほぼ100%、日立グループからの請け負いになる。「日立の公共パートナーの中で、…

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2019.08.06

インテルのエネルギー事業

 インテルが7月中旬、都内のホテルで約1200人が参加したエネルギーフォーラムを開催し、東京電力と関西電力、中部電力の役員らがデジタル化の取り組み状況を講演した。冒頭、インテル日本法人の鈴木国正社長は「データ量が年率平均で25%も増えているが、活用されているデータはその2%にしかすぎない」と、日本企…

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2019.07.24

TISのAI事業

 大手IT企業のTISが7月1日、博報堂と共同開発したAIを活用した発想支援クラウドサービスの提供を開始した。博報堂の社内で活用した企画プロセスを効率化するもので、たとえば「作詞だったら」、「主婦だったら」と他人の発想によって、新しい着眼点を発見する。開発の背景には、アイデア出し時間が増えていること…

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2019.07.24

NTTデータのRPA事業

 「効果がすぐに出るので、自動化ツールの中で唯一、爆発的に売れている」。NTTデータでRPAビジネスを手がける社会基盤ソリューション事業本部の中川拓也氏はPRAの売れ行き現状をこう話す。同社のWinactorも19年3月末で約3000社に導入されたという。最近は定型業務の自動化からAIを活用した非定…

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2019.07.24

7pay事件から分かったこと

 「信頼せずに常に検査するゼロトラスト・セキュリティの導入が必要」。セキュリティ事業を展開する米アカマイ・テクノロジーズ日本法人は、QRコード式スマホ決済アプリを開始した7payへの攻撃は同社のアクセス管理に問題があったのではないかと指摘し、ゼロトラスト・セキュリティの導入を提案する。  アクセス…

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2019.07.24

CASEはASENAが進むワケ

 「先進国よりASEAN(東南アジア諸国連合)のほうが斬新的なサービスが生まれる」。野村総合研究所グローバル製造業コンサルティング部の岡崎啓一部長は規制の少ないタイやマレーシア、シンガポールなどから自動車産業に変革を迫るCASE関連のサービスが開発されると予想する。  CASEとはコネクテッド(つ…

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