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Blog Archives

2024.05.08

富士通がグローバル共通料金レートに、粗利益率アップ図る

 「サービスソリューションの収益向上に向けて、グローバル共通の料金レートにした」。富士通の時田隆仁社長は4月25日の23年度決算説明会で、SAPやサービスナウなどのシステム構築などの開発料金レートをグローバルで統一したことを明かした。結果、…

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2024.05.08

NSSOLが営業利益率20%の事業構造へ転換目指す

 日鉄ソリューションズ(NSSOL)の玉置和彦社長が4月26日の23年度決算説明会で、営業利益率20%のビジネスモデルに転換する2030ビジョンを説明した。そのために、ソリューション開発に約1000億円、M&Aなどによって、約1000億円規…

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2024.05.07

NRIが生産AIなどAI活用で効率化図る、コーディングの生産性は最大40%向上

 「ソフト開発の生産革新を図る」。野村総合研究所の柳澤花芽社長は4月25日の23年度決算説明会で、生成AIを一部のプロジェクトに適用し、効果を確認したことから、全社へ拡大させる方針を説明した。24年度にこうした生産革新とAI関連サービスの開…

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2024.05.06

データ分析の浸透には業務活用の企画力人材が必須、ドットデータがビジネスアナリティクス人材の育成へ

 データ分析プラットフォームなどを展開する米dotData(ドットデータ)がこのほど、ビジネスアナリティクス人材育成サービスを開始した。生成AIなどを活用しながら、ビジネスアナリティクスの体験と実践を通じて、データを基にビジネスを分析する能…

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2024.05.02

「DXへの第一歩は業務改革」、ガートナーの見解

 「デジタル・トランスフォーメーション(DX)を真の意味で成功させるには、業務改革の取り組みから始めること」。ガートナージャパンがこのほど、こんな見解を発表したのは、DXの推進に当たる役員や組織を設置する企業が増加しているのに、競争力のある…

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2024.05.02

ソフトテストのTricentis日本法人が5年間の売り上げ目標、150億円に

 ソフト・テストソリューションを展開するTricentisの日本法人がこのほど、今後5年間の売り上げを150億円にするなどの中期計画を発表した。同社はアジア太平洋地域の事業拡大の一環から、24年2月に日本法人を設立したところ。成塚歩代表執行…

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2024.05.01

少子高齢化データを活かした生成AIチップで、日本は勝負する

 「2027年に1100億ドルの市場規模と予測する生成AIチップ市場における日本企業の勝ち筋は、専用チップ×日本のデータリッチ領域にある」。デロイト トーマツ グループが4月22日に公表したテクノロジー・メディア・通信業界を予測したレポート…

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2024.05.01

マイクロソフトが年末までに大量のAIチップ調達へ

 米マイクロソフトがAIビジネスに一段と力を入れてきた。AIの需要がクラウド基盤Azureの売り上げを大きく伸ばすからだ。その一環からか、米メディアによると、2024年末までに180万個のAIチップを調達し、データセンターの容量を3倍にする…

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2024.04.30

「日本企業のSXは当面、進まない」、富士通のSX調査から

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2024.04.30

BIPROGYの平岡前社長がITビジネス研究会で、人月ビジネスからの構造転換の道のり語る

 BIPROGY前社長の平岡昭良氏が4月25日、ITビジネス研究会の4月例会で、受託開発からサービス型ビジネスへの構造転換について講演した。2016年に社長に就任した平岡氏は「人月ビジネスはどこかで限界がくる」と予測し、システムインテグレー…

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2024.04.24

キンドリルがIBMメインフレームからAzureに2年かけて移行した経験

 IBMから分社したITインフラサービスの米キンドリルの日本法人が4月19日、IBMメインフレームからクラウド基盤へ移行した自社の取り組みを紹介した。達成したのは2年間でアプリケーションを80%減らすこと。松本紗代子専務執行役員によると、A…

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2024.04.23

「成長のトレンドに乗っている」、テラスカイの佐藤社長が強調する意味

 クラウドインテグレータのテラスカイが4月16日に発表した2024年2月期の営業利益は前期比2.1%増の5億2200万円と、期初予想の11億円超を大幅に下回った。佐藤秀哉社長によると、製品開発の強化と人材採用、拠点の拡充によるもので、「成長…

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2024.04.23

ABEJAがLLM開発の影響で24年8月期業績を下方修正

 AIビジネスを展開するABEJAが24年8月期の通期業績見通しを、売上高が34億7000万円を30億6700万円に、営業利益が4億5000万円を 3億8000万円に、それぞれ下方修正した。岡田陽介社長は4月11日の第2四半期業績説明会で、…

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2024.04.19

「日本企業のDX成熟度は断トツの最下位」、モンスターラボが指摘

 デジタルコンサルティングなどを19カ国で手掛けるモンスターラボが4月10日に発表したDX成熟度を調査「グローバルDXレポート」の結果によると、日本は中東や欧州に比べて、DXの成熟度が大きく遅れていることが分かった。日本と中東、オランダ、イ…

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2024.04.17

アクセンチュアが群馬県の中小IT会社を買収する理由

 アクセンチュアが4月8日、群馬県前橋市のSI会社、クライムの買収を発表した。創業35年のクライムが蓄積した知見や経験に、アクセンチュアのサービスを組み合わせることで、レガシーシステムからの移行を支援するのが狙いとする。地場企業の活性化にも…

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