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NEWS&TOPICS

ITビジネスニュース 一覧

2025.10.06

翻訳サービスのDeepL、業務効率化へとサービス機能を拡充

 機械翻訳サービスを提供するドイツのDeepLが9月30日、翻訳サービスを駆使し幅広い業務の生産性を向上させるソリューションの品ぞろえを発表した。日本法人アジア太平洋統括社長の高山清光氏は「言語の壁を取り除くことから、業務の壁を取り除く」と語り、企業向け機能の拡充を図っていく計画を発表した。  1…

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2025.10.01

IBMがクラウドコストを30%以上削減する方法を提案

 IBMグループ企業 Apptioが9月25日、東京・新宿のイベント会場で「ライジング FinOps ~クラウドコストとの戦い」を開催した。見えづらいクラウドサービスの請求と中身を明確にし、支出を抑えるなど、コスト透明性・最適化・継続的改善を実現するアプローチを紹介した。クラウド支出を30%以上削減…

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2025.09.30

中国アリババクラウドがAI関連製品を発表

 クラウドベンダーの中国アリババクラウドが9月24日、同社の年次主力テクノロジーカンファレンス「Apsara Conference 2025」で、最新のAIイノベーションを発表した。次世代大規模言語モデルファミリー「Qwen3」、次期画像生成モデル「Wan2.5」、強化したエージェント開発・応用プラ…

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2025.09.30

オランダITベンダーが製造業向けクラウドアプリ開発ツールを提供

 エンタープライズアプリケーションを開発するオランダのMendixがこのほど、ソフトウエア開発プラットフォームに「Mendix Connect for Workstation」の追加を発表した。バーコードスキャナーやラベルプリンター、工業用スケールといった現場ツールと直接連携するクラウドベースのアプ…

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2025.09.30

小規模DCによるAIの分散処理実現、九電など5社が実験開始

 九州電力とインターネットイニシアティブ(IIJ)、QTnet、1FINITY、ノーチラス・テクノロジーズの5社が9月25日、九州における分散型デジタルインフラの構築・検証を目的とした実証プロジェクトを10月から来年3月まで実施すると発表した。1FINITYの松井秀樹氏は「AIの分散処理を実現する」…

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2025.09.29

「日本と協力し新たな道へ」、ドイツ機械工業連盟会長

 ドイツ機械工業連盟VDMA会長のベルトラム・カヴラート氏が同連盟会長として11年振りに来日した。トランプ政権の新たな関税政策によって、世界の自由貿易が崩れさる中、環境や境遇が似ている日本との協力関係を強めることで、新たな道を探し出すことに目的があるとみられる。同氏は巨大市場の中国も訪問する。  …

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2025.09.29

さくらインターネットが生成AI向け推論API基盤の提供開始

 データセンターなどを手掛けるさくらインターネットが9月24日、生成AI向け推論API基盤「さくらのAI Engine」の提供開始を発表した。これにより、大規模言語モデル(LLM)をはじめとする基盤モデルを、API経由でアプリケーションに組み込むことが可能となるという。  同社によると、生成AIを…

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2025.09.25

行動認識AIのアジラが東急セキュリティと協力し、渋谷の主要3施設で警備のPoC開始

 行動認識AIの開発に取り組むスタートアップのアジラがこのほど、東急グループの警備会社、東急セキュリティの協力のもと、「渋谷ストリーム」と「渋谷ヒカリエ」、「渋谷アクシュ」の3つの施設に、施設の管理と警備業務のデジタル化をサポートする「AI Security asilla」のPoC(実証実験)を開始…

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2025.09.22

SYSホールディングス、M&Aで急成長も利益率に課題

 中小SIのSYSホールディングスの2025年7月期は、売上高は前期比13.3%増の140億510万円と2ケタ成長を遂げたものの、営業利益は同3%増の7億500万円にとどまった。売り上げは既存事業の成長とM&Aによる伸びたが、事業会社2社の業績不振やM&A関連費用などより1億円下振れしたという。 …

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2025.09.22

富士通の時田社長がIBMイベントで日本IBMの山口社長と対談した理由

 「ベストフレンドの山口さんから声をかけてもらった」。富士通の時田隆仁社長が9月18日に開催された日本IBM主催イベント「Think Japan」で、日本IBMの山口明夫社長と対談し、両社が日本市場でAIとハイブリッドクラウド、ヘルスケアの3領域で協業の検討を開始した背景などを語った。  日本企業…

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2025.09.17

富士通が描く営業利益率20%への道のり

 「富士通が営業利益率を2024年度の7.4%から20%に引き上げる」。9月9日に開催したIR Day2025で、そんな印象を与えた。磯部武司代表取締役副社長CFOは「成長ドライバーのカナメはUvanceとモダナイゼーション」と語った。両事業とも粗利益率40%を2025年度にも達成する勢いで、その他…

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2025.09.16

PwCコンサルティングが日本のモビリティ産業変革を支援する新組織を設立

 PwCコンサルティングが9月12日、日本のモビリティ産業の変革を支援する組織「スマートモビリティ総合研究所」を新設するとともに、その拠点「Community hub」を東京・御成門に開設した。同研究所の矢澤嘉治所長は「モビリティ産業のみなさんが集う場にする」と語り、イノベーションを創出する機会や仕…

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2025.09.16

AIスタートアップのELYZAが法人向け生成AI活用ツールの提供開始

 AIスタートアップのELYZAが9月9日、法人向け生成AI活用ツール「ELYZA Works」の提供開始を発表した。LLM(大規模言語モデル)の研究開発と社会実装を手掛ける同社は、生成AIなどの先端技術導入によって、2030年に50万人、2040年には200万人の業務生産性を2倍にすることを目指し…

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2025.09.10

次世代バンキングシステムが地域経済活性化のカギに、フューチャーの講演会

中堅SIのフューチャーが9月3日、都内で講演会「地域経済と金融の未来を考える」を開催した。人口減少や高齢化が進み、地域経済の厳しさが増す中で、金融機関が果たすべき役割について、パネリストが意見を交わした。  フューチャーの金丸恭文会長兼社長兼グループCEOは、クラウド型基幹業務システム「次世代バン…

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2025.09.10

富士通系ネッワーク事業会社1FINITYが米製ネットワークOSを扱う意味

 富士通の100%子会社でネットワーク事業を展開する1FINITYが9月2日、米Arrcusと販売提携し、同社の通信ネットワークOSソフトの販売を開始すると発表した。日本国内では、伊藤忠テクノソリューションズ、ソフトバンクに次ぐ3社目の販売パートナーとなる。1FINITYは主に、大手企業のデータセン…

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