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NEWS&TOPICS

ITビジネスニュース 一覧

2019.04.08

米ブラックラインの日本市場開拓

 経理財務プロセスの自動化を支援する米ブラックラインがこのほど、日本のベンチャーキャピタルと組んで、日本法人を設立した。来日した創業者のテリース・タッカーCEOは「01年に設立し、急成長を遂げており、ユーザーは2600社超になった」とし、日本市場の開拓で顧客数をさらに増やすという。  日本法人の古…

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2019.04.08

JEITAベンチャー賞の狙い

 電子情報技術産業協会(JEITA)は3月末、第4回ベンチャー賞を発表した。荒川泰彦審査委員長(東京大学名誉教授)によると、過去3回で21社を表彰したものの、成長性・先導性、波及性、社会性の視点から今回は3件の選定にとどまった。光集積回路を開発するアイオーコア、特許審査シミュレーションを開発したAI…

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2019.03.26

TISのデジタル決済事業

 大手SIerのTISがデジタル決済プラットフォーム事業に力を入れており、同事業の売り上げを18年度の80億円弱から2020年度に100億円に引き上げる計画を打ち出した。同事業を担当する音喜多功執行役員は「旧態依然のSI組織は、顧客の要望を聞いて作り上げてきたが、新組織のデジタルトランスフォーメーシ…

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2019.03.26

デル日本法人の事業戦略

 米デルテクノロジ-ズ日本法人が3月13日、事業方針を発表した。内容はAIやIoTなどデジタルトランスフォーメーション(DX)に必要なコンポーネントを提供することが、発表の具体性に欠けるものだった。会見には、デルの平手智行社長、EMCジャパンの大塚俊彦社長、デルでCTOを務める黒田晴彦氏が臨んだ。 …

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2019.03.26

リコーが米シスコと会見を開いた意味

 リコーが2月末、複合機に米シスコのセキュリティを採用したと発表した。不思議に思ったのは会見に、リコーの山下良則社長、リコージャパンの坂主智弘社長、シスコのケリー・クレイマーEVP(エグゼクティブ・バイスプレデント)、シスコ日本法人社長らがそろって出席したこと。  リコーの山下社長は記者会見で、「…

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2019.03.26

セキュリティの米ファイア・アイ日本法人

 セキュリティビジネスを展開する米ファイア・アイ日本法人は、18年度(18年12月期)に売り上げを12%伸ばした。クラウド関連とマネージドデフェンスが好調だったことに加えて、コンサルティングなどのサービス売り上げが伸びたことによる。同社の西村隆行社長が3月13日の会見で明らかにした。19年度もエンド…

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2019.03.26

ITbook HDの業績

 ITbook HD (ホールディングス)の恩田饒会長兼CEOが3月1日の2018年度第3四半期決算説明会で、2020年度(2021年3月期)に売上高210億円、営業利益6億円を目指すことを明かした。同社は2018年10月、システム開発を展開するITbookと地盤調査などを手がけるサムシングHDの共…

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2019.03.26

調査発表の方法はこれでいいのか

  マイクロソフトと調査会社IDCが3月1日、共同調査したアジア企業のAI活用に関する調査結果を発表した。それによると、「AIを戦略のコア部分に導入している」日本企業はわずか9%だった。だが、「3年後に新しいビジネスを創造できる」や「3年後に生産性が2倍以上に向上している」などと、AI活用の期待値が…

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2019.03.05

SAPジャパンの福田社長

   SAPジャパンの福田謙社長は2月下旬、次世代アーキテクチャ「インテリジェント・エンタープライズ」と「日本型デジタル変革のフレームワーク作り」、「協働イノベーションのためのデジタル・エコシステム作り」に力を注ぐ方針を発表した。14年7月に社長に就任し、社内の意識改革や市場開拓などに取り組み、この…

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2019.03.05

イスラエルのサイバー攻撃トレーニング

 サイバーセキュリティのトレーニング事業を展開するイスラエルのサイバージムが、今年7~8月にも東京・新宿にトレンニングセンターを開設する。東京・赤坂に次ぐもので、日本や米国で運営に携わるストラテジック・サイバー・ホールディングスの石原紀元彦CEOが2月21日の同社主催セミナーで明らかにした。  日…

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2019.03.05

ヤフーがIT企業の競合になる日

 ヤフーが今年10月にもデータソリューション事業に参入する。同社の検索やECなどサービスを利用する消費者らのデータに、企業や自治体が保有するデータを掛け合わせて分析し、そこから導き出された結果から、新たなビジネスの創出や既存ビジネスの成長につなげていくサービスだ。生活者のニーズやトレンドが分かるツー…

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2019.03.05

富士ソフトの18年度業績

 富士ソフトの18年度(18年12月期)は、売上高が前期比13%増の2043億円、営業利益が同17%増の114億円、と増収増益を達成した。SI事業の好調が増収に大きく貢献したものの、社員数も12%増の1万5237人、パートナー数も12%増の5576人と大幅に増やしている。つまり、売り上げ増は人員増で…

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2019.03.05

中国系IT企業の日本市場での取り組み

 日本市場で受託開発事業を展開する中国系IT企業のイー・ビジネスが、日本市場で中国IT企業との共同事業に取り組み始めた。具体的には、中国IT企業のノウハウや技術をベースにしたソリューションを提供したり、製品を販売したりし、日本市場進出を支援する。  同社社長の花東江氏は中国江蘇省出身で、中国南京理…

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2019.02.21

1000億円のムーンショット研究開発予算

 1000億円超の予算がつくムーンショット型研究開発に注目が集まっている。「従来技術の延長にはない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発」(経済産業省)で、目的は破壊的イノベーションの創出にある。総合科学技術・イノベーション会議が掲げる目標でもあり、日本発の革新的な製品やサービスを生み出す挑戦者を…

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2019.02.21

売上高1兆円が視野に入った大塚商会

  「1兆円が視野に入った」。大塚商会の大塚裕司社長は2月1日の18年度決算説明会で、1人当たり売り上げなどをさらなる生産性向上によって、売上高1兆円がみえてきたという。多くの販売店が伸び悩んでいる中で、大塚商会の18年度(18年12月期)の売上高は前年度比9.9%増の7598億円、営業利益は同8.…

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