26年4月例会講演「「情報処理技術者試験の制度改定の狙いと内容」(仮)
(会場が変更になりました)
経済産業省が情報処理技術者試験制度の抜本的な見直しを行っている。そこで、2026年4月22日の4月例会講演(15時30分)では、試験制度改定の狙いとその内容について、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)デジタル人材センター 特命担当部長の平山 利幸氏に解説してもらう。
試験制度改定に向けて、2026年3月末に改正案、同年夏頃に新試験の詳細をそれぞれ公表し、2027年度に新試験を開始するスケジュールになっている。目的は、あらゆる業種、業務のビジネスパーソンのデジタル活用力を高めることにある。データベーススペシャリストやシステムアーキテクト、ネットワークスペシャリストなどといった専門・技術スキルの試験から、システム構築の上流から下流までを担うプロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)になり、「マネジメント・監査」と「データ・AI」、「システム」の3コースを用意し、すべての合格を推奨する。企業のDX人材育成を加速させるもので、継続するITパスポート試験の上位版という位置づけに思える。
SI業界が注目するのは「デジタル人材スキルプラットフォームと論述試験」だろう。個人のデジタル関連スキルに関する学びや資格取得、職務歴などの情報を蓄積するデジタル人材スキルプラットフォームは、企業のデジタル人材の育成や採用、評価などに役立つものにする。そこに、専門知識を評価する論述試験を実施する。
SI会社の役割にも大きく影響する情報処理技術者試験制度の見直しに関する議論にも参加してください。なお、会場参加、お願いします。オンラインは質問など聞きづらいことがあります。
参考記事が以下にあります。
https://japan.zdnet.com/article/35242301/
| 日時 | 2026年4月22日(水)15時30分から17時、17時から情報交換会 |
|---|---|
| 講師 | 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)デジタル人材センター 特命担当部長の平山 利幸氏(経済産業省から出向中) |
| テーマ | 情報処理技術者試験の制度改定の狙いと内容 |
| 会場 | ワイム貸会議室神田 8A |
| 住所 | 東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル8F |
| アクセス | JR神田駅 西口より5分 東京メトロ銀座線神田駅 4番出口より5分 東京メトロ丸の内線淡路町駅 A4番出口より6分 https://map.yahoo.co.jp/place?maptype=basic&lat=35.69190&lon=139.76818&ac=13101&az=NC4xLjE4LjEy&fr=sydd_p-1-rich-maps-next&zoom=16 |
| 定員 | 会場参加は30名、オンライン参加は最大20名。会員外のモニター参加は可能です。オンライン申込みの方には約1週間前に参加用URLをお送りいたします。届かない場合、前日までに連絡ください |
| 費用 | 法人会員は会場参加1名、オンライン2名まで無料参加できます。(追加参加をご希望の場合は、ご連絡ください。なお会場の追加参加は1名に付き5,000円となります)。個人会員は5,000円 |
更新日:2026.02.09 | 例会





